31歳独身の「結婚」「恋愛」「婚活」事情と現状解決方法

31歳独身の「結婚」「恋愛」「婚活」事情と現状解決方法

31歳ともなると、チヤホヤされた20代は戻ってこないことを知り、30代として生きていく覚悟もついてくるころ。しかし、肝が据わりすぎると、イタイ30代女性になりかねません。

間違った方向で30代を失敗してしまわないよう、早めに調整しておくことが大切です。

そのためにも、31歳の女性が注意すべき恋愛への考え方と、婚活の進め方、結婚へのゴールについてご紹介していきたいと思います。さまざまな情報を知り、本当に輝く31歳になりましょう。

31歳の未婚率を知っていますか?

31歳の未婚率を知っていますか?

 

31歳ともなれば、結婚していない人より、している人の方が多いのはあたりまえのように感じます。では具体的な数字をご存知でしょうか?

総務省が発表したデータによると、平成22年度の未婚者数は、761,664人のうち283,541人。割合に換算すると、37.23%の人が未婚ということになります。これを10年前のデータと比較してみましょう。

平成12年度の未婚者数は、893,444人のうち261,437人。割合に換算すると、29.26%です。この10年間のうちに8%近く未婚率は上がってきています。

31歳 平均
既婚率 62.77%
未婚率 37.23%
31歳年収 427万円
31歳貯蓄額 379万円

※成未婚率 平成22年国勢調査データ ※年収貯蓄 転職サービスDODA 

未婚率はなぜ上がる?

31歳の未婚率は、平成22年と平成12年で比べると、8%近く上がっています。

これは、結婚しない人が増えてきているということですが、何故未婚率は上がっているのでしょうか。ひとつの原因として、結婚する年齢が上がっていることが考えられるでしょう。

男女ともに結婚するのはアラサーと呼ばれる30歳前後がほとんどです。28歳~31歳の間に結婚を考え実行する人が多く、28歳の時には52%台だった未婚率も31歳には37%台にまで減っています。

このことからも、31歳は現代の結婚適齢期の後半に差し掛かった年齢と言えるでしょう。

結婚を躊躇(ちゅうちょ)する理由とできない理由

結婚を躊躇(ちゅうちょ)する理由とできない理由

未婚率が高く、結婚する年齢が上がっている背景には、結婚を躊躇する経済的な理由もあると言われています。

経済が安定しない中で就職活動を行い、ボーナスカットや賃金カット、リストラなどを経験した30代にとって、経済的な余裕を感じる瞬間が20代ではなかったことがほとんどです。

ひとりで生きていくのに精一杯になり、目の前の仕事に精一杯になった結果、31歳になっても未婚のままでいてしまうのです。しかし、31歳になるころには、気持ちにもゆとりが芽生え始めます。

がむしゃらな20代とは異なり、さまざまな経験値を積み重ねたおかげで、他人や周りの人に対して配慮できるようになっていくのです。

余裕=近づきがたい

31歳ともなれば、30代としての自覚も芽生え、これから30代として生きていくことに肝が据わるものです。

周りから結婚についてチクチク言われることもありますが、私は私のペースでいこうとなりがちです。

ただ、自分に対して肯定的で自信を持って30代を過ごしていくことには何の問題もないのですが、周りから見ると、余裕がありすぎて近づきがたい印象にも繋がりかねません。

余裕はないのに、余裕があるように見えることから、「あの人は大丈夫だ」とほったらかしにされてしまいます。それでは、結婚はおろか、恋愛の予感すら近づいてこないでしょう。

100%余裕な状態にせず、わずかに隙間を作ることが重要なのです。

隙がなければ近づけない

31歳になると、恋愛に対して身構えてしまいがちです。次の恋愛では結婚まで結び付けたいと考えるため、つい相手への条件を挙げてしまいがちです。

そして、仕事的にも安定し、昇進していることから自分自身への投資もバンバン行うことができます。その結果完璧で隙のない女性になっていってしまうのです。

一見、自分を磨くことは良いことのように思いますが、相手からすればどこから見ても隙がない為、気軽に誘ったりアプローチしづらく見えたりしてしまいます。

相手が好印象を持っていたとしても、「自分なんかは相手にされないだろう」と思われ、遠のかれてしまうのです。それでは、せっかくの恋愛のチャンスも自分から遠ざけてしまっていることになります。

年上ばかりに目を向けない

女性の場合、多くが年上の男性を好みます。実際に結婚を望むなら、年上の男性の方が話は早く進むでしょう。

30代半ば~後半にかけての男性なら、年齢も近いですし、話も弾みやすいのでオススメです。

しかし、恋愛からスタートしていきたい人なら、もっと視野を広げてみてはいかがでしょうか。年下の男性でも恋愛についてきちんとした考えを持ち、将来の結婚願望を持っている人もいます。

また、20代の男性に年上の女性が好きな男性も多いのです。31歳ともなれば、20代の男性からすれば素敵なお姉さんです。

だからこそ、年上ばかりではなく年下にも目を向け、話しやすいようガードを緩くしておくことが重要なのです。

ダメな部分をひとつ見せる

31歳ともなれば、社会経験も恋愛経験もある程度積み重ねられているものです。だからこそ、さまざまな所作に隙がなく、余裕があるように見えてしまいがちです。

しかし、完璧に見られてしまうと、相手がアプローチしにくくなるので、ひとつダメな部分を見せるようにしましょう。ただ、ダメな部分と言っても目の前で何か失態をする必要はありません。

過去のダメエピソードを披露するだけでいいのです。例えば、カバンの中に入れたはずのパスモが見当たらず、切符を買ってその日は過ごしていたのに、帰ってきたらスーツのポケットに入っていた、というエピソードを話せば、完璧なように見えて天然な部分があると思われます。

上司に間違えて絵文字を送ってしまったり、友達との飲み会で終電が迫ってみんなで走ったりしたエピソードなども好感をもたれます。

ただ、ダメな部分と言っても酒乱のエピソードや、品のない内容はNGです。ダメな部分はほどほどに見せるようにしましょう。

自分からもアピール

31歳になると、恋愛はこうあるべきという考えが固まりがちです。特に注意したいのが「デートの誘いは男性から」という思い込みが強すぎる場合です。

確かに男性からアプローチしてもらえるのは嬉しいことです。しかし31歳ともなれば、相手からは完璧に見られたり、近づきがたい印象になったりするため、アプローチしにくい一面があるのです。

そんな時、自分からもアプローチすることができれば、一気にデートの誘いは増えていきます。「来週の日曜日が暇になっちゃった」「好きな映画があるのに1人だとちょっと・・」など、相手が誘いやすいフレーズを使えば、相手も気兼ねなくデートのアプローチができます。

自分からもきちんと好意を持っているとアピールすることが、恋愛に繋がりやすい第一歩となることを心得ておきましょう。

結婚と子供を望むなら

結婚と子供を望むなら

31歳で独身だけど、子供は産みたい、結婚もしたい。そう考えているのなら、早めに婚活をスタートするべきです。

なぜなら、31歳ともなれば、子供を産める時間が限られてくるからです。いわゆる高齢出産と言われる年齢は35歳とされています。

この年齢を過ぎると、妊娠する確率はぐっと下がり、安全に出産できる確率も低くなると言われているため、早めの結婚と妊娠が必要になってくるのです。

34歳までに第一子を出産したいという場合、33歳までには妊娠しておく必要があります。

その前に結婚を済ませておきたい場合は、32歳には結婚式を執り行っておく必要があるでしょう。

交際期間、出会う期間を含めれば、31歳という年齢は婚活をスタートする上でギリギリになるのです。もちろん35歳を過ぎても妊娠や出産は可能です。

しかし、たくさん子供を産みたいという方なら、早めに婚活をスタートさせておいた方が良いでしょう。

31歳の婚活事情

31歳の婚活事情

31歳ともなれば、周囲に結婚相手を紹介してもらうということは難しくなります。なぜなら、ほとんどの人が既婚者となっていることが多く、紹介する立場の人にとっても、紹介=お見合いとなるため、敷居が高くなってしまうからです。

より速く結婚を望むなら、プロの力に任せるべきだと言えるでしょう。

例えば、婚活サイトを活用すると、いつでも自分の好きな時に相手を検索することが可能です。

また、自分の周りからは出会えない人とも巡り合うことができるため、出会いの幅を一気に広げることができるでしょう。

婚活サイトのメリット

婚活サイトに登録すると、たくさんの情報で検索することができます。出身地を限定して検索をかけたり、年齢や経歴で検索したりすることもできます。

また、最近では好きなお店によく通う人と繋がることができたり、趣味が同じ人のみ限定してコミュニケーションを取れたりすることもあるようです。

さらに、お互いのデータを照らし合わせて、相性の良い人を優先順位で紹介してくれる、データマッチングも人気です。

相手への希望条件と、相手からの希望条件が合致した相手同士が繋がるため、より相性の良い人と出会うことができるでしょう。さまざまに変化していく婚活サイトですから、利用しやすいものを選ぶのがポイントです。

婚活サイトのデメリット

婚活サイトは、気軽に利用できることから、いつでも婚活することができます。しかしその一方でデメリットもあります。

ひとつはデータのみで相手を判断してしまうため、実際に会った時には違った印象を受けてしまうことがあるということ。もうひとつは、婚活サイトにより出会い系の要素が強かったり、登録している会員の年齢や職業が偏ったりしていることがあるということです。

登録する婚活サイトをよく調べて選ばなければ、結局時間がムダに過ぎて行ってしまいますので、きちんと比較してから登録するようにしましょう。

まとめ

このように、31歳の恋愛や婚活、結婚についてご紹介しました。31歳を過ぎれば、余裕が出てきて肝が据わり始めるころです。

しかし、ある程度隙を見せることを覚えておかなくては、周囲からどんどん浮いた存在になっていってしまいますので、注意しましょう。自分のガードを緩め、婚活サイトを活用して出会いの幅を広げ、良い恋愛と結婚相手に巡り合ってくださいね。

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