36歳独身の「結婚」「恋愛」「婚活」事情と現状解決方法

36歳独身の「結婚」「恋愛」「婚活」事情と現状解決方法

女性はいくつになっても、結婚にあこがれがあるもの。36歳で、独身、彼氏なし。そのような条件でも、きっと人生のパートナーを見つけることはできます。

ただ、普通の努力をしていれば願いが叶うというわけではありません。36歳には36歳としての努力の仕方を心得ておくことが大切です。

36歳で恋愛するためにはどうすれば良いのか、36歳で結婚するためには何を行うべきか、さまざまな対策を詳しくご紹介していきましょう。

36歳の独身率について

36歳にもなれば、独身でいる人たちは少なくて当然です。具体的な数字で表すと、24.05%あまりが独身でいます。

これは、平成22年に調査したデータですが、実に10人に約2.5人が独身ということになります。他の人たちは結婚できているのに、何故独身のままで36歳を迎えることになってしまったのでしょうか。それには、人それぞれの原因があります。

36歳 平均
既婚率 75.95%
未婚率 24.05%
36歳年収 477万円

※成未婚率 平成22年国勢調査データ ※年収 転職サービスDODA 

36歳で独身の理由

36歳で独身の理由

36歳で独身のままでいるということは、何かしらの原因があるからです。付き合っていた恋人はいたけれど別れてしまった。最近恋愛というものを全くしていない。

そもそも異性と出会うチャンスすらない。など、個人によっていろんな理由があります。

しかし、独身でいるということは何かしらのチャンスを逃していたり、うまくいかない事態を引き寄せたり、巻き込まれたことがあるからです。

そのような経験を経たうえで、これから恋愛や結婚をしていくためには、何をどう努力すればよいのでしょうか。

36歳からの恋愛

36歳でこれから恋愛したいという人の場合、相手を探す場合は歳の差はあまり気にしすぎない方が良いでしょう。

なぜなら、36歳という年齢は、かなり年上の男性か、若い男性に需要があるからです。逆に同じ年代の人とは恋人になりにくい傾向にあるようです。

まず、年上の男性ですが40代半ばから上の世代に36歳は需要があります。世間では30代半ば、アラフォーにカテゴリされますが、40代半ばから上の世代にしてみれば、まだまだ若くて素敵な存在です。

20代だと人生経験が乏しく若すぎて話についていけない部分が多々ありますが、36歳という年齢なら、年上の男性でも問題なく楽しい会話ができるでしょう。

一方、若い男性の需要に至っては、年上好きの男性に需要があるようです。20代半ばから後半にかけての男性ほど、年上女性の頭の回転の速さや、会話の面白さ、姉御肌に惹かれます。これから楽しく恋愛していきたいと考えている人なら、かなり年上か、年下を考えてみてはいかがでしょうか。

出会いの場所を考える

出会いの場所を考える

36歳ともなれば、ある程度仕事やプライベートで繋がりを持っていることがほとんどです。既婚者は多いものの、まだまだ紹介される独身男性は存在しているのではないでしょうか。

恋人を見つけたい方は、周りの人に、恋人を募集していることを知らせてみるのも良いでしょう。ただし、「誰でもいいから紹介して!」とがっつくのは禁止です。

36歳という年齢ですので、誰でもいいという言葉は重く受け止められてしまいます。あくまで、「こんなタイプの人が好みだから、いたら紹介してね」程度にとどめておきましょう。

36歳趣味の時間を増やそう

36歳趣味の時間を増やそう

36歳だと、職場関係やプライベートで育んできた関係の中では、メンバーが決まってきて新規開拓はなかなかできません。

そこで、趣味の時間を増やしてみてはいかがでしょうか。ひとつ趣味を増やすことで、新たな出会いの場が広がります。男性が多く在籍しているサークルや趣味の教室を調べ、通ってみると良いでしょう。

運動が得意な方なら、スポーツ系の同好会に参加してみるのもオススメです。趣味の時間を増やし、幅を広げることで、異性と出会うチャンスもより広がるのではないでしょうか。

36歳同窓会は必ず参加

36歳同窓会は必ず参加

36歳ともなれば、同窓会の案内が送られてくるころではないでしょうか。同窓会の案内が来たら、必ず参加するようにしましょう。

なぜなら、思わぬ出会いが転がっている可能性があるからです。同窓会なら、同い年の男女が集まりますし、共通の思い出があるのですぐに打ち解けることができます。

学生時代はあまり話したことがなかった相手だとしても、意外と意気投合することが多いでしょう。

36歳恋愛の掟

36歳恋愛の掟

36歳で独身から恋人を見つけて恋愛して行きたいと考えている方の場合、いくつか気を付けておくべき点があります。ひとつ目は、体型に気を付けておくこと。

36歳になると、代謝量が減り太りやすい体系へと変わっていく時期です。少し油断するとどんどん太ってしまい、おばさん体型に代わってしまいますので注意しましょう。

36歳で太った体型でいると、見た目も中身も本物のおばさんになってしまいます。ふたつ目は、自分のことを「おばさん」と呼んだり、「もう36歳だから若くない」などと言ったりすることはやめましょう。

36歳という微妙な年齢ですから、おばさんという言葉を相手が否定すればよいのか、スルーすればよいのかわからなくなってしまうからです。

また、若くないという言葉により、見た目はそこまで老けていなくても、老けた印象へと導いてしまうことになるでしょう。

結婚したい場合

36歳結婚したい場合

36歳で独身から結婚まで行きたいという方は、結婚相談所のサポートを受けるようにしましょう。36歳という年齢では、個人の繋がりで紹介を求めることは難しくなるからです。

また、子供をほしいと考えている男性にとって、高齢出産にさしかかった36歳という年齢は大きなハードルに感じてくることでしょう。

実際に、36歳という年齢から、結婚を断られたり、別れたりするケースが多いようです。高齢出産は35歳以上の女性が初産することを指しますが、確かに、妊娠しづらくなってくることは確かです。

ただ、個人差があり36歳でも健康な体で元気な赤ちゃんを産む女性は山ほどいるので、あまり気にしすぎない方が良いと言えるでしょう。

結婚相談所なら安心

36歳ともなれば、高齢出産に入っている年齢としてハードルに感じられることが増えてきます。ただ、妊娠は年齢だけで判断できるものではありません。

健康な心と体を持ち合わせていれば、きっと赤ちゃんを産むことができるでしょう。ただ、将来子供がほしい人にとって、36歳という年齢は現実的に厳しい側面があります。

話としては初対面ではなかなか深く入れないため、結婚相談所のような仲介者がいる場所でサポートを受けるのが賢明だと言えるでしょう。

結婚相談所なら、言いにくい話も話し合うことができますし、断りにくい相手でも仲介者を通じて伝えることができるため、テキパキ効率よく婚活を進めていきたい人にとってはオススメと言えます。

結婚相談所なら考慮してくれる

結婚相談所なら考慮してくれる

36歳から婚活するなら、結婚相談所で仲介者によるサポートを受けるのがイチバンです。

なぜなら、結婚相談所なら、自分の希望条件だけでなく人柄も考慮したうえで紹介してくれるからです。データマッチングだけというサービスや、プロフィール検索だけというサービスだけでは、システマティックにしか婚活は進めていくことはできません。

また、36歳という年齢は、相手の検索条件から除外される可能性もあるため、データマッチングだけのサービスでは、良い人に巡り合えない可能性が高いと言えます。

しかし、仲介者がいることにより、データだけではわからないその人の魅力を掘り下げてくれるため、より相性のよさそうな相手を見つけ出してくれますし、他の人に対しても推薦してくれます。

ひとりで婚活をしていては、きっと出会えなかった人とも出会うことができるため、結婚相談所がオススメなのです。

仲介者に話すこと

仲介者に話すこと

結婚相談所に登録に行くと、仲介者がさまざまな説明やカウンセリングを行ってくれます。

カウンセリングでは、自分の性格や考え方をテストし、グラフ化して自分がどのような人間であるかを客観的に知っていきます。

そして、どんな相手が良いかを仲介者に話すことで、自分の理想像が見えてくるのです。自宅のPCでこのような作業をしていても、何となく選んで自己プロフィールが完成しがちですが、仲介者と一緒なら、自分も気づかなかった新たな一面を見つけ、魅力として引き出してくれることでしょう。

だからこそ、仲介者には素直にありのままを話すことが大切なのです。

36歳という年齢について

36歳という年齢について

結婚相談所に行くと、36歳という年齢があまり気にならなくなる、ということもあります。なぜなら、結婚相談所にはさまざまな考えを持つ人が婚活をしにやってきているからです。

多くの人が結婚したら子供を産んで育てるというライフプランをイメージしますが、必ずしもそれしか結婚のスタイルがないというわけではありません。

子供を持たなくても夫婦で楽しく時間を過ごしている家庭はたくさんあります。子供が苦手、興味がないけれど人生のパートナーは欲しい、という男性はたくさんいるのです。

36歳で高齢出産という意識だけが膨らみすぎていたころに比べてば、結婚相談所での婚活はのびのびと気にせず婚活を行うことができるでしょう。

理想条件は徐々に変えよう

結婚相談所では、たくさんの人たちとお見合いを重ねていきます。しかし、1、2回で良いと思える人と出会えるということはほとんどありません。

何度もお見合いをするうちに、好みの条件は変わっていきますし、最初に考えていた理想とは全く違う要素を求めていることに気づくかもしれません。

その場合は仲介者と共に話し合い、理想条件を変えていきましょう。そうすることで、より相性の良い人と巡り合える可能性が高まります。

まとめ

このように、36歳からの恋愛や結婚、婚活についてご紹介しました。さまざまな解決策を実行し、自分らしく恋愛や婚活を進めていくことが大切です。

必要以上に自信を無くさないようにし、自分らしい輝きをキープしつつ、理想の相手を求めていきましょう。その気持ちを忘れなければ、きっと、素敵な相手に巡り合うことができますよ。

  1. 結婚しない組の中でも先に結婚したい。
  2. 結婚できないのではなく、しないと強がっている自分
  3. あの子だけは結婚しない、できないと思っていたのに
  4. 本気で結婚相談所を考えるようになった
  5. 年下の異性が最近気になる
  6. この先 自然に結婚対象の出会いはあるのか?
  7. 今の彼とは結婚はなさそうな予感
  8. まだ白馬の王子様が迎えに来てくれると少し期待している
  9. 親を安心させたい。孫を見せたい
  10. 親の老後、自分の老後を考えてしまう
  11. 過去の恋愛のトラウマが消えない
  12. 理想が変わってきた。平凡、普通にちょっと憧れる
  13. 仕事、寝る その繰り返し ワンパターン
  14. 36歳は10人中7人~8人が結婚しているのか・・
  15. 独りなれしている自分がいる
  16. 婚活をしてきたが疲れた、自分に合う結婚相談所を見つけたい
  17. 子供が欲しい!でも高齢出産は不安
  18. あの時結婚していれば良かったかな~と最近思う
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