婚活地獄・婚活疲れから抜け出す方法

婚活地獄・婚活疲れから抜け出す方法

人からダメ出しされる経験ってあまりないですよね。子供の頃はともかく大人になってからは、よほどの事がない限りそういう事は言われないはず。

しかし、必ずそれがあるのが婚活です。結婚相談所に入会していたりお見合いパーティに参加する男女は一生添い遂げる相手を選びますから、どうしても条件が厳しくなって自己紹介を見てはダメ、写真を見てはダメ、会って話をしてみてはダメと、理想の相手を追い求める限りお互いダメ出しをしたりされたりを繰り返します。

失敗した体験を繰り返せば、次もダメといわれたらどうしようとかもう私は結婚できないんじゃないか、と疑心暗鬼に凝り固まって疲れてしまいますね。

婚活に疲れてしまった人に無理に続けろとは言いませんが、自信を取り戻しもう一度頑張ってみる気になれるちょっとしたポイントをご紹介します。

諦めずに「数が多ければ当たる」スタイルに変える

諦めずに「数が多ければ当たる」スタイルに変える

最初はすぐ理想の相手と出会えて結婚できるかも!なんて期待を持って婚活をはじめた事でしょう。

しかし紹介された相手断り続けていれば会員期間の1年なんてあっという間に過ぎてしまい、何人会ってもこの人だと思う人がいないなら一生独身でいいやと、ここで諦めてしまう人もいます。

しかし、会えるか会えないかは1回につき50%の確率ですから、今までが駄目だから次も駄目とはならない可能性があります。そして出会う回数を増やせば分母が増えるので、同じ50%でもその数は大きくなりますね。

毎回断られるのが辛いかもしれませんが、それは婚活しているみんなも多少の差はあれど同じと開き直って、どんどんあちこち出かけてみましょう。

婚活をいったんストップする

婚活をいったんストップする

いつ結婚できるのか、もう相手は現れないんじゃないのかと不安で疲れきってしまい、それが日常生活に影響を及ぼすようなら、一度婚活をお休みしてもよいかも知れません。

自分の周りの環境では出会いがないから、結婚相談所やお見合いパーティなどを活用されている皆さんが多いと思われますが、実は『出会いがない』と決め付けていた所から、ひょんな事で素敵な相手を見つけた人もとても多いんです。

しかし婚活に疲れてマイナスオーラを放って仕事や人付き合いをしていれば、何かを感じ取って人もチャンスも近寄ってきません。

それからメディアが婚活について面白おかしく記事や映像にしていますが、それを真に受けた人はそのマイナスオーラを見て「やっぱりね」なんて、意地の悪い事を言い出しかねません。

あせる気持ちも分かりますが、その精神状態では何も良い結果は生まないと悟って少し自分を休ませましょう。

違う趣味や資格取得に打ち込む

違う趣味や資格取得に打ち込む

最近の男性が考える理想の結婚相手に「手に職がある人」があって、結婚した後も共働きを続けて欲しいと思っているのだとか。専門職に加えて女性らしさを感じさせる看護師や保育士・薬剤師などが、婚活男性にとって理想のタイプです。

要するに専業主婦で100%扶養するのが難しいので、それよりは2人で働いて余裕のある生活を送りたいと思っているのですね。

今は結婚したら専業主婦になりたい女性が増えていますが、男性の理想の結婚スタイルと違えばそこで断られる可能性が高いです。

そこで婚活で人より一歩先に進むためにも、婚活疲れの気分転換にも資格取得の勉強は最適では。

結婚相手を探して目が血走っているよりも婚活しながら他の事を楽しむ余裕があれば、それだけで好印象をもたれる可能性があります。取得困難な資格よりも、まず自分が興味を持ったものから始めてみませんか。

理屈で婚活を考えない

理屈で婚活を考えない

結婚相談所やお見合いパーティでも、必ず自分が希望する相手の条件を出さなければなりません。

仲介する側が相手を選ぶポイントになるため具体的に書いた方が良いのですが、婚活する方は男女共とかく細かく指定しがちです。

年収が高い・背が高い・見目が良い・大企業に勤めている・資産がある・次男・親と同居しない等々、これらを全てクリアする人はおらず、もしいたとしても他の女性が放っておきませんからもう結婚しているでしょう。

お金持ちと結婚して余裕のある生活をしたいとは誰もが思う事ですが、外見ばかり見ていると後で性格が悪かった・DV・酒乱など、大変困った事にならないとは言えないのです。

一生一緒にいるのですから、中身を重視すべきでは。一度相手に求めている条件を見直して、紹介された方は外面でなく中身を見るように努めると、違った結果になるかもしれませんね。

婚活に制限をつけない

婚活に制限をつけない

婚活は絶対結婚するんだという気力がとても大事です。しかし、○歳までにこういう条件の人と結婚すると制限してしまうのはやめましょう。

自分の理想と紹介してくれた男性を比べて断り続けていればタイムリミットが迫り、早く結婚しなきゃと焦るあまりに今までの男性よりもレベルの低い人と結婚してしまって後悔する、なんて事にもなりえます。

どうしても制限しないと自分のやる気が出ないと言う人は、周りや結婚相談所のコーディネーターにこの条件を伝えれば考慮してくれます。

しかし、年齢制限か条件かのどちらかにすべきで両方成立するのは難しいと考えましょう。また、自分に年齢制限をつけるなら上に挙げたような中身を重視して、婚活を始めるとスムーズに決まるかもしれませんね。

自分をほめてくれる人を確保する

自分をほめてくれる人を確保する

何か嫌な事があった時、友人に愚痴ったり不満を打ち明けたりするとすっきりしますよね。婚活に疲れた時も同じように人に聞いてもらえば少しは気持ちが晴れるでしょう。

しかし普通の不満を言うのと違って、聞いてもらう人を選ぶのがポイント。婚活を理解していない人に言えば、気持ちを分かってもらえず反対に更にイライラさせる事を言われるかもしれません。

また、同じ婚活中の人に言えば確かにとても共感してくれますが男性は駄目という方向に話が向かってしまい、これでは婚活疲れが倍増するだけです。出来るなら結婚して幸せな生活を送っている人に話を聞いてもらうのが一番です。

特に婚活していた人ならば結婚するまでの苦労も分かるでしょうし、気持ちを上向かせるような言葉をくれるでしょう。頑張ればこの人のようになれるんだと思えば、もう一ふんばり出来ますね。

自分の性格を再確認する

自分の性格を再確認する

これまで彼氏ができた事がなかったからという理由で結婚相談所に入会し、成果が出なくて疲れてしまったという人は一度自分がどんな性格なのかを再確認しましょう。

引っ込み思案だったり初対面の人とは気後れしてしまうような人は、せっかく男性と会ってもきちんと話が出来ずに断られたりしていませんか?

婚活は受身の姿勢では上手く行かずに、女性もある程度積極的に行動する必要があります。その性格自体は大人しい・控えめと結婚相手に望む人が多いのですから、勇気を持って行動してみましょう。それからずっと自分も周りも地味だと認めてきた方は、ちょっとファッションやメイクを変えるだけでガラッと印象が変わります。

入会するのはそのようなタイプが多いのか、ファッションコーディネートやメイクアドバイスのサービスを提供している結婚相談所も多いです。それらを大いに活用してみましょう。

まとめ

いかがでしたか。婚活疲れから抜け出すポイントをご紹介しましたが、今始めなくてももちろん大丈夫です。無理やりモチベーションを上げようとしても、疲れている心では効果を期待できません。

少し休んで落ち着いてから、自分が楽しめそうなところから始めてみてはいかがでしょうか。

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