お見合いの断り方!失礼にならない為に

お見合いの断り方!失礼にならない為に

結婚したいし、いい人と出会いたいと思っているけれど、なかなか思うような人と巡り合うことができない。そんな時、上司やお世話になっている人からお見合いを薦められたらどうしますか?

合コンとは違い、一対一で行うお見合いには、さまざまなマナーがあります。特に気を付けたいのが、お見合いの断り方。断り方さえ知っておけば、お見合いに躊躇することなく、よき出会い方のひとつとしてこれからも活用することができるでしょう。

そこで、知っておきたいお見合いの断り方のノウハウについて詳しくご紹介していきたいと思います。

お見合いへのハードル

お見合いと言えば、古風なイメージを持つ方も多いと思います。しかし、現代でもお見合いは婚活の方法として一般的に利用されているものです。最近では結婚相談所を利用してのお見合いが増えてきました。

気軽なお見合い形式のものもあれば、本格的に料亭で行うお見合いなど、さまざまなスタイルがあります。

しかし共通しているのはお見合いをセッティングしてくれる仲人の存在がいること、そして基本的には一対一でお見合いするということです。

お見合いに対する不安

お見合いに対する不安

お見合いを受けようかどうしようかと悩む人の多くが、体験したことがないから不安だと感じているのではないでしょうか。相手と会話がうまく弾まなかったらどうしよう、万が一全くタイプじゃない人だったらどう断ろうと考えてしまいがちです。

また、職場の上司からの紹介だと、いざ断るときに自分の昇進や仕事に影響するのではないかと考えがちです。このことから、お見合いに対する不安が増え、できれば参加したくないと思ってしまうのです。

お見合いの断り方のマナー

お見合いの断り方のマナー

お見合いを断るタイミングとしては、3回あります。ひとつは、紹介者からお見合いを薦められた時に断る場合。もうひとつは、お見合いをして次のデートを断りたい場合。そして最後は正式に相手とはお付き合いをしていけないとお断りをしたい場合です。

それぞれのケースにより、断り方には違いがありますが、マナーとして覚えておきたいことが相手への配慮です。お見合いした相手の方はもちろん、仲介してくれた人にも敬意を払うことが重要です。

これを基本的な気持ちとして持っておけば、断ったとしても波風は立ちにくくなるでしょう。

では、実際にそれぞれのタイミングでどう断るべきか、具体例も交えながらご紹介していきたいと思います。

気乗りしないお見合いの誘い

気乗りしないお見合いの誘い

お見合いの断り方として、まず知っていただきたいのがお見合いを薦められた時に、すぐに断るという方法です。世話好きの上司が、そろそろいい人を見つけなさいとプロフィールや写真を持ってくることがありますが、まだ結婚を考えていない状態であったり、今はお見合いのようなことはしたくないと感じていたりする場合は、お誘いがあった時点で、きちんとお断りするべきです。

「気にかけて頂いてありがとうございます。でも、今はまだ結婚は考えられないので、お見合いはお断りさせていただきます。」お見合いを世話してくれる上司への感謝の気持ちと、自分がまだ結婚を考えていない気持ちをはっきりと伝えることが重要です。

結婚はまだ考えていないという気持ちをはっきり伝えておかなければ、再び声をかけてくる可能性があるので、最初のうちにしっかりと表明しておくようにしましょう。

何度も誘ってくる場合

何度も誘ってくる場合

上司にきちんと結婚する意志がないことを伝えているのに、何度もお見合いを進めてくるケースがあります。何度断ってもお見合いを進めてくる上司に対しては、「お気持ちは大変ありがたいのですが、今は結婚を考えていません。

しかし結婚したい時期が来たら、私からご相談させていただきますので、よろしくお願いいたします」と伝えるようにしましょう。ポイントは「私から」と言うことです。逆を言えば、私が言わないうちは必要ないということを表明することができます。

また、頼りにしているということはアピールすることができるので、断られた上司も気を悪くするようなことはないでしょう。

お見合いする前に断る

お見合いする前に断る

周囲からのススメでお見合いを薦められたものの、イマイチ気が進まない。それなのに、ハッキリと自分の言葉を伝えることができず、写真とプロフィールを受け取ってしまった方もいらっしゃるでしょう。

写真とプロフィールを受け取ってしまったら、お見合いをするかどうかの返事をきちんと言わなければなくなってしまいます。あまりにも早すぎる返答は、紹介してくれた相手にも失礼にあたりますので、最低でも1日は考える時間を設けるようにしましょう。

そのうえで、「頂いた資料を見てみたのですが、どうしても会ってみたいという気持ちにならないですし、まだ結婚を考えられません。

せっかくご紹介していただいたのに申し訳ありませんが、お断りさせていただきます。」と伝えましょう。

お見合いした後に断る

お見合いした後に断る

お見合いを薦められ、一度くらいはしてみても良いかな、と軽い気持ちでお見合いをする人もいらっしゃるでしょう。しかし、一対一で話してみたものの、あまり会話も弾まずもう一度会いたいという気持ちにならないことも多々あると思います。

そんな時には、どのようにしてお断りすればよいのでしょうか。まず、お見合いをした後にお断りをする場合、お見合い相手に直接伝えることは辞めるようにしましょう。

お見合いの最中に、「絶対この人は違う」と思ったとしても、心の中に留めてその日は別れるべきです。お断りする場合は、仲介してくれた人に伝えるようにすれば大丈夫です。

ダメな点は言わない

お見合いした後に断る場合、仲介してくれた人にその気持ちを伝えることになります。しかし、聞かれてもいないのに相手のダメな点をあれこれ並べて言うことは辞めるようにしましょう。

「せっかく紹介していただいたのですが、フィーリングが合わないので、申し訳ありませんがお断りさせてください」と伝えると、柔らかさがあるのでオススメです。

例え断りたい理由が「食べ方が汚い」と言うことであっても、それを指摘すれば「あなたが紹介した人は最悪でした」と言っているようなものになってしまいます。

だからこそ、フィーリングが合わないという言葉が適切なのです。

デートを重ねてみてから

デートを重ねてみてから

お見合いをした後に断りたい意志を伝えると、2、3回はデートしてみたら?と勧められることも多いと思います。確かに、お見合いの時間は1時間程度のことが多いので、そこですべてをジャッジするのは早すぎるという考え方もあります。

本人が納得するのであれば、気乗りがしない相手でも、少しデートを重ねてみましょう。そのうえで、やはりフィーリングが合わないと感じたら、改めて仲介してくれる人にお断りすればよいのです。

また、デートを重ねていくうちに第一印象とは違う一面を見られて、気持ちが変わることもあります。仲介した人がデートをオススメする場合は、よっぽどのことがない限り、応じる方が可能性の幅としては広がると言えるでしょう。

まとめ

このように、お見合いの断り方についてご紹介しました。一番気を付けたいことは、お見合いをセッティングしてくれた人と、お見合い相手に対してきちんと礼儀正しく接するということです。

忙しい中時間を作ってくれたことには違いないのですから、それに対して感謝し、そのうえでお断りの意志を伝えるようにしましょう。

ちゃんとした態度で接すれば、相手も応じてくれますし、もっと素敵な人と巡り合わせてくれるかもしれませんよ。

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