結婚相談所で結婚できる人・出来ない人の理由

結婚相談所で結婚できる人・出来ない人の理由

結婚相談所では、活動期間を1年としています。それは結婚相談所のサービスを開始してから、1年未満で結婚まで至るカップルが成婚率のほとんどにあたるからです。

1年が過ぎればまた再入会してサービスを受けますが、1年後の成婚率はかなり低くなるとの事。

ただ、同じような環境や条件を持つ女性であっても、すぐ結婚できる人もいれば目安の1年を過ぎてしまい入会を繰り返す人もいます。いったいその違いはどこから来るのでしょう。

付き合った彼氏がたくさんいても活動期間を過ぎてしまう自分に対して、付き合った人数はとても少ないのにすぐに結婚相手が見つかった人に『どうして?』ともやもやした気持ちになる人は多いはず。

どうやら恋愛には長けていても、結婚相談所となると通用しない場面がいくつもあって、それを意識して改善しようとしているかまたは無理やり突破しようとしているかで、この差が出てきてしまうのだと思われます。

そこで結婚相談所で結婚できる人・出来ない人の理由をご紹介します。

結婚できる人1 内面の価値を大事にする

結婚できる人1 内面の価値を大事にする

いくら条件に合った人を探してくれるといっても、あれこれ出しすぎては範囲を狭めてしまいます。

特に婚活する女性は800万・1000万など無謀ともいえる高い年収を求める傾向にありますが、現実を見れば20~49歳の独身男性でこの年収の人は就労男性人数全体の0.4%です。

そして年収の多い方は仕事に夢中で、その気になればいつでも結婚できると婚活をしていない可能性が高いので、出会う確率は0に近いと言ってよいでしょう。

またこの不況の時代ですから、今高収入だったとしてもこれからどうなるか分からないですよね。結婚できる人はこのような財産・資産などの目に見える価値ではなくて、大変な時も楽しい時も一緒にいられるような人と内面を重視して条件を出すので、相手にも望まれやすいのです。

結婚できる人2 相手を理解しようとする態度

結婚できる人2 相手を理解しようとする態度

結婚って二人で家庭を作り上げていくものですよね。極端な話、結婚式や新婚旅行・真新しい何もかもがそろった新居なんていうものがなくても、仲の良い二人なら1つ1つ積み重ねていけば幸せな家庭は作れるものです。

職業や年収も結婚相手を考慮する上では大事ですがそこばかりに目をとられていると、付き合ってみたら性格が合わなくて喧嘩別れしたなんて事もありえます。

結婚相談所では探す相手の基準となるので必ず相手に対する希望条件を挙げなければいけませんが、そこに挙げた条件はひとまず横において、紹介された相手の話を良く聞いてどんな人物なのかを理解しようと努める人は、自分をしっかり見てくれる・理解しようとしてくれてると相手が感じ、この人と結婚したいと思う大きなポイントになるのです。

ただし、話を聞いて自分の意見と合わないからといって、反論したり間違いを指摘すれば逆効果です。「親しき仲にも礼儀あり」の言葉通り、親しくても言ってはいけない話題や言葉もあるのですから、知り合ってすぐのデートでそんな事を言ってしまえば結婚できない人になってしまうかも。

結婚できる人3 素直

結婚できる人3 素直

結婚相談所で相手を紹介されても最初は上手くいかないものですが、それに対するコーディネーターのアドバイスを素直に受け入れて次に生かしていくような人は、結婚できる人と言えるでしょう。

もしかしたら結婚できる人の中で、一番重要な理由かもしれません。年齢を経れば経るほど、自分の間違いや反省点をなかなか認められませんが、そこから逃げたりせずに解決への糸口を見つけられるような柔軟性を持つ人ほど、相手に好印象を与えます。

自分だけの意見を主張せずに、相手の意見を聞き認め妥協できる所は妥協する、でも自分の意見で一番大事な所は譲らない、そんな自分以外の意見を受け止められるのは心に余裕がある人だけなので、結婚後に何かトラブルが発生しても投げ出したりせずに一緒に解決していけるだろうな、と考えるのです。

また素直な人は感情表現も素直ですから、拗ねたり不機嫌になって無言で相手に理解を促すような方法は取らずに、口ではっきり伝えます。特に男性はそういう駆け引きを嫌がる人も多いので、感情表現がさっぱりはっきりしている人を好むのです。

結婚できない人1 高望みしすぎる

結婚できない人1 高望みしすぎる

結婚紹介所に入会して1~2年経っても結婚できないような人は、理想が高すぎるのが最大のネックになっています。

上に述べた年収をはじめ、身長・資産・職業・趣味・家族構成・性格等々をいちいち「こうでないと駄目」だと指定すれば、それに該当する人に出会えるのは天文学的確率です。

身長がもう少し高かったら付き合った、パーフェクトだけど年収が低いから断った、なんていう理由は滑稽だと思いませんか。10年後20年後には外見もすっかり変わってしまうし、仕事だって不況で何がどうなるかなんて誰にも分からないですよね。

こんな高望みをする裏には世間体と吝嗇さがあるように見えます。早く結婚しなさいという両親の言葉と、もう結婚してもいい年なのにまだ独身という近所の目があるのと、せっかく高い料金を結婚紹介所に払ったんだから元を取りたい、という気持ちが混ざって近所に自慢でき料金の元が取れるようなハイスペックの相手を望むのです。

結婚できない人2 あら捜しをする

結婚できない人2 あら捜しをする

学生時代はとても優秀で良い大学に入り、就職後は仕事が生きがいのようになって気がついたらタイムリミットが近くなったので結婚相談所に入会した、という頭の良い、言葉を変えれば自意識過剰なタイプは婚活が長引きやすいです。

それは相手の条件を自分と同じくらい高く設定し、紹介された人とデートをしても「あれこれが出来ていない、こんな発言をする人とは一緒にいられない」など気に入らなかった点や不満をどんどんマイナス評価していくからです。

結婚してずっと一緒に生活するのならプラス評価をして積み重ねていくのが大事なのですが、このタイプは何事も出来て当たり前と思っているのでプラス評価をする事はありません。

こんな気持ちが言動となって現れれば、結婚したら一生駄目だといわれる生活が続くのを恐れて、相手は次々と去っていってしまいます。なのに、相手との仲が続かないのを自分が原因だとは微塵も思っていないのが、結婚できない大きな理由なのでしょう。

結婚できない人3 自分中心

結婚できない人3 自分中心

結婚は二人で行うものと上に述べましたが、結婚できない人はこの部分が十分に考慮できていないのではないかと思われます。

例えば「自分が望む条件の人と結婚できたとしたらあなたはその結婚生活で何をしたいですか」という問いには、たくさんの答えが返ってくるのでしょうが、それが「余裕のある暮らしがしたい」「年に1回は海外旅行をしたい」「母親になってもいつも綺麗でいたい」「子供には色々習い事をさせて良い大学に入れたい」では相手が見つかるわけがありません。

家庭を持つというのに配偶者がまったく現れない結婚生活の希望では、もしかしたら自分の財産・収入だけが目当てだと思われ避けられても仕方がないでしょう。

して欲しい事ばかりを願う女性は多いですが、男性はこれから一生共にする相手と一緒に何がしたいか、何をしてあげたいかを考える女性を選びます。

結婚できない人4 頑固

結婚できない人4 頑固

相手を紹介されても、上手く行かないのを相手に責任転嫁する人は結婚できません。

コーディネーターが次回に向けてアドバイスしても、それを聞かずに自分のやり方や理想を押し付けるだけでは、段々紹介される人数も減ってしまいます。

結婚相談所の様々なサービスは、それらのアドバイスを受け入れ上手く活用していく人にこそ効果があるので、自分の信念を曲げない人は結婚相談所に入会してもあまり意味がないかもしれません。

またそういう人に限って高い年収や大企業に勤めている方を条件に挙げるので、更に紹介できる人数が少なくなりコーディネーターも匙を投げるなんて事にもなりかねません。

まとめ

いかがでしたか。結婚紹介所に入会してもいい人がいないと思っている人の中には、自分はこれには当てはまらないと思っている方もいるかもしれませんが、自分を客観的に見られる人は少ないので分からないだけなのかも。コーディネーターや周りの人に聞いて、手遅れになる前に自分を改めましょう。

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