結婚相談所トラブル 8選 

結婚相談所トラブル 8選

「子ども・子育て白書」によると50歳まで未婚の生涯未婚率が男性では20%、女性は10%と過去最高を記録し、また初婚年齢平均は男性が30.7歳で女性が29.0歳と晩婚化も進んでいるため、結婚に人生の価値を見出せない人が増えているのではと言われています。

結婚したい方はこの年齢になってしまえば軽々しく離婚が出来ないので、一度で理想の結婚がしたいでも相手が見つからない、と悩み結婚相談所に入会するケースが増加しています。

入会される方の中には、『入会したらすぐ理想の相手を紹介してくれて結婚できる』と思っている方も少なくありませんが、実際はそう簡単にはいきません。

特定商取引法に違反している結婚相談所があったり、軽い気持ちで入会したら後で困った事になった、というトラブルも会員数が増えるのと正比例しているのです。

国民生活センターによれば2004年の特定商取引法改正後も苦情や相談が年に15,000件も寄せられているのが、高いお金を払ったのにそれに見合ったサービスを提供していない結婚相談所がある証拠ですね。

そこで、良くある結婚相談所のトラブルを9選ご紹介しますので、結婚相談所を選ぶ際には注意しましょう。

実際入会するとサービスが違う

実際入会するとサービスが違う

どこのサービスでもそうですが、公式サイトやメディアに載せる際にはセールスポイントを誇張しますね。

結婚相談所も同様で、公式サイトや雑誌・CMの宣伝を見れば成婚したカップルが出会いがたくさんありそうに見えて、自分もすぐにそうなれると思いがちです。

例えば会員数が何万人という結婚相談所のサイトがありますが、そんなにいるのならばチャンスも多いだろうと入会する人がいるかもしれません。

しかしその数字は、成婚できたり成果が出なくて退会した人も含めた累積数で、現在その結婚相談所に入会している実数はその何分の一だったなんて事も大いにありえます。

もちろん特定商取引法に則っていますからサイトの端から端まで探せばあるのですが、注意しなければ見えないようになっている、なんて事も。

強引な営業

強引な営業

何か高価な商品やサービスを相手に購入させる時は、営業の方はそれはそれは熱心に勧めますよね。給料が歩合制ならなおさらです。

結婚相談所の営業はさすがに歩合制ではないと思いますが、利益が上がるのですから皆さん一生懸命に勧誘します。

こちらがちょっとびっくりするくらい押しが強い営業であっても、親身になって相談できて素敵な相手を紹介してくれるのなら良いのですが、契約させる事ばかり躍起になって、良いパートナーとの出会いや結婚を手助けするという一番大事な部分が抜け落ちていれば、トラブルが起きやすくなります。

根拠に基づいた数字を出さずに、絶対結婚できるという事だけを主張するような営業がいる結婚相談所には、入会しない方が良いでしょう。

相手が見つからない

相手が見つからない

結婚相談所に入会すればすぐ相手が見つかって結婚できる、と思わせるのがトラブルの元になっている可能性があります。成婚率は結婚相談所の公式サイトによれば平均で50%前後ですが実際のところはそれよりも低く、一説には20%くらいではないかとも言われています。

また結婚相談所に入会した会員は35歳~39歳が一番多く、次に40歳~44歳が続いているので、希望の相手の年齢がこれよりも下ならば必然的に人数は少なくなり出会いも減少します。

それから会員の中には出会いの確率を上げようと結婚相談所を複数掛け持ちする人もいるので、この結婚相談書ではフリーだけど他の結婚相談書では紹介された相手と続いている、なんてケースも見受けられます。

結婚相談所がこれらの事実を述べずに、成婚した会員の体験談などの幸せなイメージだけを強調するので、そのギャップにショックを受ける会員がいるのでしょう。

相手がサクラだった

相手がサクラだった

商売をするところならどこにでもサクラがいます。もちろん結婚相談所にもいて、その目的は入会勧誘とクーリングオフ防止の2つです。

結婚相談所によっては自分に合うタイプはこの人と紹介してくれる無料会員システムを採用しているところがありますが、そのような所に限って無料期間中には条件の良い相手をたくさん紹介して「有料ならもっと素敵な人に出会えるのかもしれない」と思わせます。

しかし入会してみると、その方達は全員退会した後で、残りの会員は条件に合わない方ばかりなんて事に。また、入会してすぐに相手が見つかりメッセージのやり取りを続けても、クーリングオフ出来ない期間まで来たら突然連絡が取れなくなり、その後も相手を紹介されないままお金だけ取られるというトラブルが発生しています。

値段の高さと成果が比例しない

結婚相談所にかかる費用の基本は入会金と月会費・成婚料の3つで、成婚料をとらない代わりに月会費を上げる所もあります。

大手結婚相談所を見ると1年間の平均費用は30万円強となり、さらにこの基本費用に加えて、パーティ参加費や結婚相談所が主催するマナー・話し方講座などの受講費がかかる場合もあります。

これだけ払うのならば結果は必ず欲しいと意気込むのも分かりますね。

しかし、上に挙げた成婚率を見れば全員が満足のいく結果は得られない、厳しい現状があります。統計によると結婚相談所に入会してから1年目は一番成婚率が高いのですが、その期間一緒に親身になって探してくれる結婚相談所もあれば、入会を継続させるためにサービスをセーブするような結婚相談所もあります。

コーディネーターが頑張ってくれない

コーディネーターが頑張ってくれない

現在の結婚相談所は、間に人を挟む仲介型と自分で相手を選ぶマッチング型の2スタイルが主流です。

仲介型はコーディネーターが自分の条件や結婚後の将来像などをよく理解し、それにマッチした相手を選びアドバイスしてくれるきめ細かいサポートが特徴的で、マッチング型では自分で行う事をコーディネーターにしてもらえるため、費用が高いですが効率的といえます。

しかし、逆パターンの可能性も考えられるのが、この仲介型の怖いところ。コーディネーターは担当するお客様を何人も持っているので、努力はしているけれど全てサポートできないパターンもあります。

また抱えている顧客が多いのにも関わらず経験や仕事への熱意がないコーディネーターにあたってしまい、相手を見つけてくれない・相談しても軽くあしらわれる・親しみのある雰囲気ではないなど、高い金額を支払ったのにサポートをしてくれないというトラブルが発生しています。

別料金サービスが多い

別料金サービスが多い

結婚相談所の公式サイトや比較サイトでは、料金のページには上に挙げた入会金・月会費・成婚料の3種類のみを記載してある所が多いです。

そして良い出会いをプロデュースするためのコーディネートやマナー・パーティなど様々なサービスも一緒に紹介しているので、じっくり中身を読まなければそのサービス全ては入会金や月会費に含まれているのだと思う人も少なくありません。

しかしそれらのサービスを細かく読んでみればその一つ一つには参加費や受講費が必要で、中には参加費無料のサービスがあっても、連絡先をもらえたり当日優先してもらえるといった、これからのお付き合いに必要なものは全て「有料オプション」なんていう結婚相談所もあります。

パーティに参加していたら、結婚相談所への支払いが予想外に高くなったという苦情が寄せられる裏には、こんな理由があったのです。

紹介された相手の情報に嘘があった

紹介された相手の情報に嘘があった

自己プロフィールの基本事項は入会審査の時に提出する独身証明書やその他の公的機関からの書類で全て確認が取れています。

それ以外のプロフィールも同様で、その部分で嘘をついてもしょうがないですよね。自分が正直に書いているのだから皆そうだろうと思うのは当然ですが、中には相手のマイナス情報を隠して紹介する結婚相談所が存在します。

おそらく結婚相談所側も早く誰かと結婚して欲しいと思っている、ちょっと性格に問題がある人なのかもしれませんが、だからといって情報操作するのは双方のプライバシーにも関わり、そういう結婚相談所に限って他の面でも色々トラブルが発生しやすいのです。

まとめ

いかがでしたか。トラブルを挙げましたが、過度に怖がる必要はありません。

結婚相談書はたくさんありますから、入会を決める前にじっくり比較してみるのをお勧めします。

 

ズバット結婚サービス001
ズバット結婚サービス
ズバット結婚サービス2

ズバット結婚サービス

  1. めんどくさがりの人へ 一括資料請求
  2. 90,000人が利用
  3. サンセリテ青山、キューピッドクラブ
    セレブ系結婚相談所の資料請求
  4. 厳選16社の内10社資料請求できる
  5. 知りたいだけでもOK
  6. 会社名の無い封筒に対応
  7. 無料資料請求

無料パートナー無料請求はこちら

結婚相談所比較